☆アジアスペシャル☆スノウフレークソナタ☆

☆タンプティタンプ☆バブルブーム☆スパークリースパーク☆

☆トラウンパッパ☆ベイビーバターカップ☆

☆ラズベリーソルベ☆ヴィンターアルデン☆

☆プレーリーポージー☆ニッキーラッド☆

☆ベリーヴィッキー☆ボヘミアンピース☆

☆シンプリーバニラ☆シンプリーチョコレート☆

☆ノスタルジックポップ☆カシオペアスパイス☆
☆[ネオブライス]へGO☆

☆マグカップ☆ポーチ☆トートバッグ☆

☆Tシャツ・ノート・ポストカードブックなど
☆[ブライス雑貨]へGO☆

☆雑貨☆

☆アメリカン雑貨☆
☆雑貨へGO☆

ジブリ映画を3倍楽しくみよう☆第2弾7月9日「耳をすませば」

Posted by zap☆ on 07.2010 ジブリ映画を3倍楽しくみよう
前回の「紅の豚」はいかがでしたか?
「文章が長くて読むの大変だった」「携帯で読みながら歩いていたら電柱にぶつかった」とか「下車駅を乗り越した」などという厳しい意見がありましたが、時すでに遅しです☆もうすでに半分以上書いてしまっていたので「耳をすませば」もかなりの長文になります☆
すみませんm(_ _)mその次のハウルは短くまとめますね♪(*^-^*)



ネタばれありますので初めて「耳をすませば」をみる方は、ご自分で判断して読んでくださいね☆
7月9日KKT放映「耳をすませば」
☆7月9日KKT「耳をすませば」を3倍楽しくみるために
原作は、柊あおいさんが「りぼん」に連載した少女マンガ☆
宮崎駿さんが少女マンガを映画化するというので、公開当時はジブリファンもびっくりしました☆
しかしそこには宮崎駿さんの計算された考えが・・・

☆ふるさととは・・・カントリーロードとは・・・
東京には、高島平団地や多摩ニュータウン(耳をすませばのモデル団地)など
鉄道会社と作り上げた新しい街が沢山あります☆
舞台となった、多摩ニュータウンは多摩丘陵を切り開いて造成された街、固有の文化も伝統も特に持たない、人工のニオイの街☆森を削り、谷を埋めて開発が進んでいく街・・・
☆当時、多摩ニュータウンは「若夫婦と赤ちゃんの街」と言われ、地区の小学校は活気でみなぎっていました☆私の友達も住んでいました☆
駅・坂道・団地・連なる高圧電線塔・高級住宅地の静けさ・学校のにぎやかさ・・・そして近くに田んぼや畑が・・昔コンビニが少なかったときは、自動販売機がやたらとあった、など独特な雰囲気があります☆それが固有の文化や伝統になるのか?
雫のお父さんのように一次世代は故郷があります☆しかし、雫のようにここで生まれて、そこが故郷となる、故郷と受け入れる沢山の人達がいます☆それを表現するのに宮崎駿さんがこだわったのが、中学三年生女子のリアルな生活感なのでしょう・・・
舞台のモデルになったのは東京都を走る京王線沿線の聖蹟桜ヶ丘(せいせきさくらがおか)駅周辺です☆
聖蹟桜ヶ丘駅西口広場交番横には中央商店会により「耳をすませばモデル地案内マップ」が設置されています☆(YOU TUBEでご覧ください)
くねくねした坂道のいろは坂通り、猫を追いかけた暗い細道、バロンの妄想をしながら降りた急な階段、二人が夕方の地球屋から見た眺め、雫が告白を受けた金比羅神社も実際に聖蹟桜ヶ丘駅周辺に実在します☆劇中の向原駅のモデルは聖蹟桜ヶ丘の隣にある百草園駅という説があります☆

トトロのおまけ付き↑




☆原風景などいろんな事が変わっていく時代
田舎のなつかしい原風景を描いたのが「となりのトトロ」であるなら
都会の高度成長期の産物の消えゆく原風景を描いたのが
「耳をすませば」です☆
☆紙の図書カードからバーコードへ☆
私も経験ありますし、皆さんも経験あるでしょう?!
好きな人が読んだ本は気になりますよね♪
前に借りた人の名前が見れる・・・よい原風景です☆
もう永遠に出来なくなりました☆ちょっと寂しい・・・
(悲しいことに、映画放映時に、図書館側からジブリに個人保護法に関して抗議文が来たそうです!)
  
☆コミュニケーションの距離感を大切にしている世代☆
最初は、気が付かなかったのですが、不思議と雫と聖司が電話をするシーンがありませんでした☆
いつも直接会ってコミュニケーションをとっていました☆
原田夕子が雫を公衆電話で呼び出して近くの広場で話すシーンがありますが、とっても懐かしい感じです♪

☆手書きからワープロ・PCへ☆
雫のお母さんの「ノートワープロ買おうかしら・・・」の響きが懐かしいですね♪
若い方は何のこっちゃ解らないと思いますが、
PCのワープロ機能だけの商品があったのです☆感熱紙のプリンター付きでした☆

☆耳ノート☆
地球屋からの眺めを見ることができる場所は、ファンにとってはある意味聖地とも言える場所で、その場所に集まった耳をすませばファンが、耳をすませばへの想いをつづるために、その場所にいつしか「耳ノート」というノートが設置されました☆現在は桜ヶ丘ロータリーに面する洋菓子屋の店内にあります☆

☆3年5組☆
「耳をすませば」で設定されている学校のクラス名はスタジオジブリ制作の他作品でも多用されている"3年5組"ですが、これは監督あるいは制作者の意図(思い出等)があるものでしょうか?

☆雫が借りた本の題名☆
 1ウサギ号の冒険
 2 とかげ森のルウ(5)
 3炎の戦い
 4 フェアリーテール(直訳すると妖精の尻尾)「おとぎ話」のこと
 5ハンブルグのポー
上記の5冊が雫の借りていた本です☆
全てファンタジーだと思われます☆

☆「雫」という名前☆
その当時「雫」「しずく」という名まえは人名に使用することはできませんでしたが、2004年5月28日に「雫」を人名として使っても良いという原案が固められました(他にも580字の漢字が人名として使用可能に・・・)今は使用できますが、1995年には実際は無かった名前になります☆
ちなみにZAPの毛むくじゃら豆柴犬「Cherry」は[星の雫]という豆芝専門のブリーダーさんからやって来ました☆
もともと豆芝犬という種類は無くて柴犬の小さい同士、特にお父さん犬の小さいのを掛け合わせて、たまたま出来たものが、生涯大きくならない「豆柴犬」なのです☆(種類は柴犬になります)ほとんど失敗して大きくなってしまいます☆
本当の豆芝は星の雫のように少なくて貴重なのだということでブリーダーさんが会社名に付けたのでしょう☆

☆古楽器☆
「耳をすませば」には古楽器が登場します☆古楽器は、近代的な楽器に比べて音が小さいものが多いので、耳を澄まさないとよく聴くことが出来ないのです☆

☆西司郎が演奏した楽器はビオラ・ダ・ガンバ(チェロの前身・17?18世紀のヨーロッパ)

☆南さん(ヒゲの男性)が演奏した楽器はコルネット(トランペットよりも小型の金管楽器)
リコーダー(縦笛・16?18世紀頃のヨーロッパ)
タンバリン

☆北さん(眼鏡の男性)が演奏した楽器はリュート(マンドリンに似た楽器・中世ヨーロッパ)

☆8っの面白いこと☆
特に8がほのぼのしますよ♪

1雫がテストの中で書いていた「開発」の「発」という漢字の書き順が間違っている☆

2雫が学校で無理を言って図書室を開けてもらい本を借りるシーンがありますが、このとき「フェアリーテイル」の本がある下の段に「TOTORO」というタイトルの本がおいてある☆

3西司朗(地球屋主人の老人)が修理している古時計の盤面に、『紅の豚』の主人公である「ポルコ・ロッソ」(Porco Rosso)の名が刻まれている☆

4『魔女の宅急便』を思わせるドールが雫の机の上にぶら下がっているが、何故か無いシーンもある☆

5『魔女の宅急便』で協賛していたヤマト運輸の営業車が走っているシーンがやたらとある☆

6聖司が読んでいる本に「霧のむこうのふしぎな町」という作品がありますが、これは宮崎監督がアニメ化しようとしてなかなか実現出来ずに、後に「千と千尋の神隠し」という形で作品化した、柏葉幸子さんが書いた実際に存在する本です☆

7聖司がイタリアに行く前の日の夜、雫が電車に乗る時、外に「耳をすませば」と書いてあるビルがある☆


8映画の終わりのスタッフロールの映像をよく見ると、最後の方で野球部の杉村と原田夕子がその後どうなるかを知ることができます☆

☆題名「耳をすませば」の意味☆

雫の心の動きが
「やな奴!やな奴!やな奴!」から「競争相手」へ、そして「尊敬の存在」最後は「人生のパートナー」へと変わったように、宮崎駿さん達が言いたい「耳を澄ませば」の意味は、家族や友人・恋人・周りの人の話を良く聞いて、そして、いちばん大切な「自分の心」に耳をすませてほしいという事だと思います☆
イギリス版の題名は「Whisper of the Heart」「心のささやき」になっています☆



スターウォーズの監督・ジョージ・ルーカスとその兄貴分であるフランシスコッポラの心の師匠は黒澤監督であるように、トイストーリー3の監督は宮崎駿さんを心の師匠として慕ってきました、そこでトイストーリー3には、トトロが出てくるそうです☆
耳をすませば、いろんな真実が聞こえてきて、自分が変わってきます☆
気が付けば、周りに「心の師匠=メンター」を見つけることが出来ます☆
雫が「いいとこ見つけちゃった」と言った時にメンターを見つけたのです☆
あなたにとってメンターは誰ですか・・・

あっ、そこのあくびをして読んでいるあなた!
耳をすませてください!!
逆に、あなたのことを、ひそかにメンターとしたっている人がいるかもしれませんよ・・・


少しでも、お役に立てましたでしょうか?
作品を楽しく見ていただいて、何かしら感じていただいたら幸いです☆
長文を読んでいただいて、ありがとうございました☆
宮崎監督・ジブリのスタッフと関係者の皆様・情報を提供してくださった皆様・全国のジブリファンの皆様
ありがとうございました☆
スポンサーサイト

プロフィール

zap☆

Author:zap☆
ZAPのブログへようこそ!
ZAPの雑貨を紹介するブログです。
ZAPファンの集いの場・お客様のカフェとして雑貨情報を発信していきます。
実店舗は営業していません☆彡
メールフォームでご連絡いただければ通販でお送る致します☆彡
(ご連絡後に送料込みのお値段をお知らせします)
「カテゴリー」から選んでご覧ください☆彡
過去の雑貨などを見たいときは「ブレイクタイム」を
クリックして見てくださいネ☆彡
全て見たい方は
右上の「ALLPOST」をクリックしてね!☆
…………………………………………

ブログ内の写真の無断使用および写真の複製ならびに記事の無断使用を禁止します。
(使うときは、良い意味として商品や会社などが傷つかないように使ってね!)
…………………………………………

リンク

このブログをリンクに追加する

Twitterでつぶやく☆

TwitterでZAPをフォローして つぶやいてください☆

Follow zap7321 on Twitter

Twitter

 

最新トラックバック

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

検索フォーム